よく株の記事で出てくるPBR(株価純資産倍)とはどういう意味?

よく株の記事で出てくるPBR(株価純資産倍)とはどういう意味?

こんにちは、SackSack14(@SackSack14)です。

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今回は、株のことを調べていたなかで、よく出てくる単語「PBR」の勉強をしたので、自分なりに解釈をしてお伝えします。

PBR/株価純資産倍率

株の雑誌や記事を見ていて、よく投資家さんが株を買う時に指標しているものはありますか?っていう質問に「PBRを指標にしている」っという記事を多く見かけます。
PBR。。。投資家にとって必要そうな単語そうなので、調べてみました。

株価純資産倍率は(以下PBR)、一株あたり純資産額に対する株価の倍率(状況)を測る指標である。以下の式で求められる。

株価純資産倍率 = 株価 ÷ 一株あたり純資産額

一般にPBRが1倍であるとき、株価が解散価値と等しいとされ、それ以下だと割安株として扱われる。1倍以下の水準では会社が保有する純資産の額より株式時価総額のほうが安いことを意味しており、継続的に事業を行うより解散した方が株主の利益になる可能性がある。魅力的な事業・資産を持つにも関わらず低PBRで推移している企業は絶好の買収対象になるかもしれない。一方、PBRが高いからといって割高であるとはいえないが、資産を目的とした買収の対象としては魅力的とは言えない。

株価純資産倍率 – Wikipedia

純資産額とか解散価値とか株式時価総額、ほとんど聞き馴染みのない単語ばかりですね(汗)
なんとなく、PBR(株価純資産倍率) = 株が割安かどうかを知る指標を表している数値みたいですね。

もっと深掘りして調べていきましょう。

まず、純資産とは、、、
株主からの出資金と事業から得た利益の蓄積のことをいい、純粋に「自分の」の資産・自己資本のことです。

解散価値、、、
会社の資産総額から負債総額を差し引いた株主資本(純資産)のことです。
もしも、会社が事業をやめた場合、負債をすべて返した後、残った財産を株主に分ける時に、どれくらいの資産が返ってくるかを表している。

株式時価総額、、、

時価総額(じかそうがく、Market capitalization)、株式時価総額とは、ある上場企業の株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する際の指標である。時価総額が大きいということは、業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味する。時価総額は企業尺度や企業の実力の一面にしかすぎないが、市場の期待値を反映した尺度の一つであり、一般には企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなる。しかし、株価は時に過大(過小)評価される場合があるため、絶対的なものではない。

時価総額 – Wikipedia

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現在の株価が会社の資産に対して、どういう状態なのかを確認できるのが、PBR(株価純資産倍率)ということになりそうです。
ということは、株価は1株の純資産以上(PBR1倍以上)が割安の判断基準になりそうですね。

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